仕事

会社・職場でムカついたときの対処方法

ボクは52歳サラリーマンで34年間勤めたサラリーマン辞めて、個人事業主として独立するために3年間挑戦しましたが、夢かなわず労働者に戻った男です。

今は新聞配達とスーパーで品出し仕事をしています。

今回は会社・職場でムカついたときのボクの対処方法を書きます。

対処方法はムカついた人物と同じ位置に立たず、視点を天井において、その人物を俯瞰して見ることです。

俯瞰して見ることによって、ムカついた出来事を当事者にならずに、客観的に見ることができて、ムカついた出来事を冷静に分析出来ます。

冷静になることがポイントで、冷静になれば相手の言葉パンチにも自分の感情が動く事なく、簡単にかわすことが出来ます。

「売り言葉に買い言葉」をしなくて済みます。

サラリーマン辞めてから再び労働に戻る時に仕事を選ぶ条件に、人間との関わりの無いか少ない職場を設定しました。

その理由は、サラリーマン時代に人間との関わりで非常に苦労したので、同じ過ちを繰り返さないための自分なりの対応でした。

新聞配達は人間との関わりが殆ど無いので良いのですが、スーパー品出し仕事は

新聞配達とスーパー品出し仕事は正社員ではなく、パートアルバイトの身分です。

人間と関わることが苦手なボクは、今回の仕事を選ぶ条件のひとつに、人間との関わりの少ないことがありました。

新聞配達とスーパー品出し仕事は人間との関わりが少ないだろうと、事前にネットで調べた末に決めました。

新聞配達は配達所に出勤し、「おはようございます」とひと言挨拶したら、用意してある新聞紙の束をバイクに積んで配達に出発します。

ここまで「おはようございます」のひと言しか話していません。

新聞配達中は独り言を言うことはあるけど、誰かと会話することもないし人目を気にすることもなく、自分のペースで新聞配達が出来て、とっても心地がいいです。

配達終了後は配達所に戻りますが、その時には「終わりました」と挨拶します。

これで新聞配達の仕事は終了です。

ここまで二言しか話していません。

二言では人間関係で気まずくなることもないし、他人の目も全く気になりません。

新聞配達はボクにとってとっても心地良い仕事です。

さてもう一つのボクの仕事は、スーパー品出し仕事です。

ネットでの事前調査は、上司の準備した商品を計画通りにスーパーの売り場に並べるだけの仕事だと、書いてあったので安心して品出しの世界に飛び込みました。

しかし・・・

初出社の時、制服に着替えるためにロッカールームで着替えていたら、ベテランの方とお見受けできる男性の方に話しかけられました。

(話しかけて頂いた、この方はボクと同じ職場で働いているシルバー人材センターからハケンされた方だと後日分かりました)

男性の方はボクに、「嫌いな人が2人いるから注意して」と話してくれました。

人間関係の洗礼を入社当日に浴びてしまいました。

ボクは男性の方に質問していないのに、望んでもいないことを教えてくれたのです。

きっと男性は初出勤のボクの将来のことを思って、前情報として注意人物を教えてくれたのだと思いますが、初出勤のボクにとって先入観を植え付けられた形になってしまいました。

このスーパー品出し仕事の職場は自分で調査した内容とは真逆で、商品の品出し仕事の指示は殆ど無く、自分で判断するか社員か先輩に指示を仰ぐ形です。

指示が無く自分の判断で仕事を行うので、心の中にはいつも「?」が浮かんでいます。

自分の判断は間違っていないか?的確でタイムリーな判断で商品を売り場に出しているのか?

自分はこの職場で役に立っているのだろうか?と不安と謎だらけの職場です。