介護関連

老人ホームのことを調べてみた

父親が交通事故に遭って入院してから、めっきり体力を落とした。

交通事故の前のように1人暮らしが出来なくなったから、今入院しているリハビリ病院を退院後は、老人ホームに入居することが決まっている。

明日、入居予定の老人ホームのスタッフさんとの面談の結果、入居の可否が決まる。

老人ホームのスタッフさんとの面談で、父親の毒親気質を見抜かないように祈るばかりだけど、ボクの心境は複雑な感じ。

以前、母親が老人ホームに入居した時に、入居時にどんな性格なのか質問を受けたから、今回も父親の性格を質問された時のために、答えを準備しなくちゃと思う。

今回は、老人ホームについて調べたから防備録として残そうと思う。

老人ホームの種類

全然知らなかったんだけど、老人ホームには幾つかの種類があるみたい。

  1. 介護付き有料老人ホーム
  2. 住宅型有料老人ホーム
  3. 特別養護老人ホーム
  4. サービス付き高齢者向け住宅
  5. 介護老人保健施設(老健)
  6. 軽費老人ホーム(ケアハウス)
  7. グループホーム
  8. 介護療養型医療施設

一つずつ見ていこう。

介護付き有料老人ホーム

スタッフさんによる、食事・掃除・介護・リハビリ等などのサービスを受けられる施設。

運営 主に民間企業

費用 中から高

入居者 自立者・要支援認定者・要介護認定者

待機者 少ない

居室タイプ 個室

職員体制 入居者3人に1人以上のスタッフ

住宅型有料老人ホーム

シニア向け分譲マンション

サービス付き高齢者向け住宅

見守り・生活相談サービスがある高齢者向けの賃貸住宅で介護行為はない。

運営 民間企業

費用 中から高

入居者 自立者・要支援認定者・要介護認定者

待機者 少ない

居室タイプ 個室

職員体制 介護スタッフ常駐ない

特別養護老人ホーム(特養)

重度の介護を必要とする人が対象の施設。低額の費用負担で長期入居できる公的な介護施設。

運営 地方公共団体

費用 低い

入居者 要介護3以上の認定者

待機者 多い

居室タイプ 相部屋

職員体制 入居者3人に1人以上のスタッフ

介護老人保健施設(老健)

比較的少ない費用負担で医療管理下での看護、介護、回復リハビリが受けられる公的施設

運営

費用

入居者

待機者

居室タイプ

職員体制

軽費老人ホーム(ケアハウス)

認知症の高齢者が少人数で共同生活を送りながら、身体介護、機能訓練などが受けられる施設

運営

費用

入居者

待機者

居室タイプ

職員体制

グループホーム

主に自立あるいは要支援の高齢者が比較的少ない費用負担で利用できる福祉施設

運営

費用

入居者

待機者

居室タイプ

職員体制

介護療養型医療施設

運営

費用

入居者

待機者

居室タイプ

職員体制